こんにちは。

 「基礎歴史ブログ」運営者、しんです。

 私は、大学時代3年間一斉授業・個別指導授業を担当し、担当した生徒の成績を最大30点あげた実績があります。

 私は大学3年の時、1か月間ベルリン(ドイツ)にあるゲーテインスティテュートにドイツ語の語学研修に行った経験もあります。

 今回は、「推古天皇を押さえる」について話して行きます。

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授業をしている講師「前回は、卑弥呼を押さえるについて話しました。卑弥呼は、どんな人物だったかな

授業を受けている生徒「卑弥呼は、邪馬台国の女王だった

授業をしている講師「そうだよね。卑弥呼が魏から与えられた封号は、何かな

授業を受けている生徒「卑弥呼が魏から与えられた封号は、親魏倭王

授業をしている講師「そうだよね。例えば、239年、卑弥呼は魏から封号親魏倭王を与えられたという問題が出題されたとする。正解は、どうかな

授業を受けている生徒「卑弥呼は魏から封号親魏倭王を与えられたのは、239年だった。なので、正解は、

授業をしている講師「正解。卑弥呼は、何時代を生きたのかな

授業を受けている生徒「卑弥呼は、弥生時代を生きた



授業をしている講師「そうだよね。弥生時代始まりと終わりは、いつからいつまでだったかな

授業を受けている生徒「弥生時代始まりと終わりは、紀元前300年~250年



授業をしている講師「そうだよね。卑弥呼の後継者として女王になったのは、誰かな

授業を受けている生徒「卑弥呼の後継者として女王になったのは、壱与

授業をしている講師「正解。今回は、推古天皇を押さえるについて話します。早速だけど、推古天皇は何時代を生きたのかな

授業を受けている生徒「推古天皇は、飛鳥時代を生きた



授業をしている講師「そうだよね。推古天皇は、誰と協力したのかな

授業を受けている生徒「推古天皇は、 厩戸王(聖徳太子)と協力した

授業をしている講師「推古天皇に協力したのは、厩戸王(聖徳太子)だけではない蘇我馬子も推古天皇に協力した

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師推古天皇は、何をしたのかな

授業を受けている生徒「厩戸王(聖徳太子)と蘇我馬子が、推古天皇に協力した。なので、推古天皇がしたことは、冠位十二階・憲法十七条かな

授業をしている講師「そうだよね。冠位十二階は、何年に行われたかな

授業を受けている生徒「冠位十二階は、603年に行われた

授業をしている講師「そうだよね。冠位十二階とは、どんなことかな

授業を受けている生徒「冠位十二階とは、朝廷に仕える臣下を12の等級に分け、地位を表す色別に分けた冠を授けるものかな

授業をしている講師「そうだよね。憲法十七条は、何年に行われたかな

授業を受けている生徒「憲法十七条は、604年に行われた

授業をしている講師「そうだよね。憲法十七条とは、どんなことかな

授業を受けている生徒「憲法十七条とは、貴族の守るべき道徳的な訓戒を一七か条に漢文で書いたものかな

授業をしている講師「そうだよね。例えば、冠位十二階について説明しなさいと問題が出題されたとする。どのように解けば良いかな

授業を受けている生徒「冠位十二階について説明しなさいと問題が出題された場合、キーワードを基に答案構成を下書きしてから解答を書けば良い

授業をしている講師「正解。厩戸王(聖徳太子)は、推古天皇の何になったかな

授業を受けている生徒「うーん。分からない」

授業をしている講師「厩戸王(聖徳太子)は、推古天皇の摂政になった

授業を受けている生徒「はい」

授業をしている講師「今回は、推古天皇を押さえるについて話しました。次回は、藤原氏を押さえるについて話します。お疲れ様でした」

授業を受けている生徒「はい。お疲れ様でした」

●まとめ
<推古天皇に協力した人物について>
厩戸王(聖徳太子)→推古天皇の摂政

蘇我馬子

<推古天皇が行ったことについて>
・冠位十二階→603年・朝廷に仕える臣下を12の等級に分け、地位を表す色別に分けた冠を授けるもの

・憲法十七条→604年・貴族の守るべき道徳的な訓戒を一七か条に漢文で書いたもの

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